SuperBEATCLUB

MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

タグ:Kindle

GW終盤、普段の自分の生活とは全く関係ないような本を読んでみよう。
そう思いこの本を読んでみました。


今回紹介するのは谷山雅計 著「広告コピーってこう書くんだ!読本」。

広告コピーってこう書くんだ!読本
宣伝会議 (2015-10-04)
売り上げランキング: 2,343

いいアイデアやコピーは発想法を知るよりも、自分のアタマを普段から発想体質にしておく必要があります。
“発想体質”になるための31のトレーニング法。
自分の仕事にはほぼ関係の無い世界である広告コピー。
その広告コピーを生み出す為の発送方法やテクニックを超一流コピーライターの著者が教えてくれるこの本。

仕事ではクリエイティブなことは一切やってないので若干ちんぷんかんぷんな内容ではありましたが、ブロガーとして読むと勉強になる部分がありましたよ。

「なんかいいよね」「なんかステキだよね」「なんかカッコいいよね」
こういう思考では「モノのつくり手」になることは出来ない。

「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」
こういう思考を働かすことが必要。
コピーを書くのは「散らかす(多くの切り口・視点をたくさん書く)⇒選ぶ⇒磨く(選んだものを磨きをかける)」の3ステップ

と、あまり沢山書くとネタバレになっちゃうのでこの辺にしときますが、ブロガーとしてネタを考える、ブログタイトルを考える上で非常に参考になることが多いこの本。

ズボラなので思ったことを思ったままブログ書いちゃうんだけど、モノのつくり手の端くれとして考えるともっと勉強せねば・・・と反省させられちゃいます( *´艸`)


クリエイティブなお仕事されている方であれば参考になるかと思うので、是非一度読んでみて下さい。



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長かったGWも今日が最終日。
とはいえ、やっぱ10連休って長いですねぇ〜

実家高知帰省から戻ってきた後、することがなく走るか家で読書するかって感じで家でのんびりと過ごしているGW後半。
こんな本読んでみました。

今回、紹介するのは香月美夜 著の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部」


幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。

貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして…。

おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。
いくら読みたくても高価で手に入らない。

マインは決意する。
ないなら、作ってしまえばいいじゃない!
目指すは図書館司書。
本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!

本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー
Kindle Unlimitedでオススメされて読み始めたんだけど、この本 現在も進行中だそうで、現在 第4部の6巻まであるんだとか。
(Webの原作は第5部で完結なんだとか)

おいおい…
そんなに先が長いお話なんだったら先に教えてくれよ・・・ orz

読み始めて気付いたんだけど、読んでいくうちに徐々にハマっていきまして最後 3巻目は一気に読んじゃいました( *´艸`)


ストーリーとしては↑に書いている通り。
本好きの女子大生が事件(地震?)に巻き込まれ見知らぬ世界で5歳の女の子に生まれ変わり生きていくという内容。

見知らぬ世界ってのが中世ヨーロッパのような世界なので、電気も無ければシャンプーもリンスも無く、そして主人公が大好きな本もほとんど存在しないような世界。
そんな世界で好きな本を読むために奮闘する物語。


物語の内容としてはとても面白く、読み進むに連れてストーリーの中に徐々に引き込まれていくんだけど、個人的にはラノベってのは若干苦手な部分ありまして…
萌え絵が苦手なので、話の途中に差し込まれる萌え絵のイラストがあると興ざめしてしまうのが個人的には残念なところかな。

まぁラノベだから嫌なら最初から読まなければいいだろー!って言われればそれまでなんですが…( *´艸`)


内容的にはとても面白い作品なので、第2部も読んでいきたいと思います。

しかし、最後まで読み終えるのにどれぐらい時間かかるんだろうか・・・



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史上最長の10連休。
長いお休みは嬉しい反面、連休明けの仕事のことを考えると「社会復帰出来るのだろうか…」なんて怖くもなったりするんだよね。

うん、連休だからといってダラダラ過ごすんじゃなくて、ちょっとでも仕事のタメになる本を読もう。

そう思い、こんな本を読んでみました。

今回紹介するのは、おちまさと 著の「その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~」。

その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~ (宣伝会議)
宣伝会議 (2013-04-10)
売り上げランキング: 15,371
"頑張る"より"ムダ"を削ぎ落とす方がコスパを高める近道です。

1つの仕事だけ、の時代は5年後に確実に終わる!
本書では、常に100個のプロジェクトを同時進行する人気プロデューサーが、ムダな働き方から脱出する術を徹底的に解き明かします。

<まえがき>(一部抜粋)
はっきりと言います。5年後には1つの企業に勤めているだけでは稼げなくなる時代が確実に来ます。
事実、世界にはその波がもう来ています。既成概念を壊し、今までの当たり前を疑問視していくしか、サバイバルできる道はありません。

5年後では、遅い。いや、正直なところ2年後でも遅いかもしれない。今こそ、自分の毎日に潜んでいた知られざる「ムダ」を排して、あなたから働き方のパラダイムシフトを起こすべきです。
本書では、あなたの「ムダ」を少しでも取り除き、仕事のコストパフォーマンスを上げる方法をお伝えできればと思っています。
2013年4月に出版されているので、出版から6年経過ってことになるこの本。


最初読み始めてまず最初に感じたのは「ん?全然違うやん」。

何が違うのか?
それは↑のまえがきで書かれている「5年後には1つの企業に勤めているだけでは稼げなくなる時代が確実に来る」と書かれてるんだけど6年後の今、そんな時代になってないから。

著者の言う「稼ぐ」というのがお金持ちになるのか?毎日のご飯を食べれる程度なのか?この本で詳しく書かれてないので分からないんだけど、少なくとも私の周囲には複数の企業に勤めてる知人・友人はいないので「・・・」って感じ。


ただ、読み進めていくとこの本のタイトルにもあるコスパを高める仕事術という点では参考になる部分も多々ありまして、
  • ムダをなくすためにはゴール設定と締め切り日を設ける締め切り主義は絶対条件
  • "仮想敵国"を作るというセルフプロデュースは上手くやれば効果的
なんてなるほどなぁ〜を思わせてくれました。


個人的に特にヒットしたのは、
"嫌な思いをしたときに負け戦のまま泣き寝入りせずに、V字回復してその現象を面白くするか"。
これ 自分に当てはめるとこんな感じかな。
ヘマして取引先の担当者に叱られた時って今までだと「申し訳ございませんでした」って誤り倒して終わるだけだったけど、ピンチはチャンスと考えると担当者の上司を紹介してもらい謝罪と合わせて自分を売り込む
まぁそんなに上手くいかないかもしれないけど、ピンチはチャンスと考えれば仕事も楽しくなるだろうし、働き方も変わるかも( *´艸`)


とまぁ、最初は若干DISり気味なこと書いちゃったんだけど、プロデュース業を生業とされている著者らしいアイディア満載のこの本。
よくあるビジネス書の仕事術とはまた違った観点で書かれているので、気になる方は是非読んでみて下さい。





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