SuperBEATCLUB

MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

タグ:Kindle

ここ最近、ブログサボってたせいかPVが急降下しております( *´艸`)

スクリーンショット 2019 06 30 13 05 58
いやぁ〜このグラフ見ても急降下ですね。


最近のブログ更新の傾向として、Kindleで読んだ本を紹介することがかなり多くなってました。

スクリーンショット 2019 06 30 13 13 53
個人的には読んだ本のアウトプット(書評)をブログで紹介出来れば・・・と思い書いてたんだけど、どうやらSuperBEATCLUBを見てくれてる読者の方は興味ないかったみたいですね。


このままだとSupeBEATCLUBの存続に関わってしまう!


ってことで決めました。

Kindle本の紹介はサブブログですることにします。


まぁ元々サブブログで紹介してたので元に戻すだけなんだけど、私の本の書評がここまで人気無いとは...


やっぱり私にはガジェット紹介が向いているのかな( *´艸`)


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私が働く職場が来月からフリーアドレスなるんだとか。


フリーアドレスをご存知無い方向けで超簡単に紹介しますと、
参考:フリーアドレスとは、図書館の閲覧室のように、社員が個々に机を持たないオフィススタイル。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9
好きな席で仕事してOKって環境になるそうなんだけど、フリーアドレスになればどんな感じで仕事をすれば良いんだろ?
最近の働き方についていけないじゃないか?
そんな危機感じてきたのでこんな本読んで見ました。


今回紹介するのは一般社団法人はたらく未来研究所+寺岡晟 著の「新版フリーアドレスマネジメント: ~部下マネジメントとコミュニケーションの実際~」。


新しい働き方のスタイルとして急速に普及しているフリーアドレスだが、その起源は幕末の松下村塾にあると、この本は奇想天外なエピソードから興味深い展開が始まる。

松下村塾を主宰した吉田松陰は多くの志士を育て、彼らは日本の歴史に貴重な足跡を残すことになるが、松陰の教育方法はきわめてユニークなものだった。
その教室は席が決まっておらず、松陰自身も定まった席を持たなかった。
授業は自由な議論を特徴とし、議論が沸騰してくると松陰は生徒の中に入って、議論をリードした。
今ふうにいえばハーバードの白熱教室を彷彿させる光景だ。
今から150年以上も前の幕末に吉田松陰が肩書や身分も関係無い開かれた学校、松下村塾。 その松下村塾こそがフリーアドレスのパイオニアだったのではとの冒頭から始まるこの本。


松下村塾とフリーアドレスを繋げるって何か硬い内容の本なのか??
と最初は若干疑問に思ったんだけど、読み進めるにつれてフリーアドレスの目的や効果が分かりなるほど〜っと納得しちゃいました。


フリーアドレスにすることによって社内の色んな人とのコミュニケーションの質・量が向上がするって一般的によく言われるけど、それ以外にも私のような営業職だとオフィスの居心地を悪くすることで営業マンが外に出るようになるんだとか。

会社の居心地が悪いって若干ブラック感はするんだけど・・・まぁ会社によっては営業活動がアップしてくれれば良いですよね( *´艸`)


どちらかというと部下を持つ管理職の方向けの本だけど、私のような下っ端平社員でも勉強になるこの本。

もしあなたの職場がフリーアドレスになるって時にはこの本読んでみては如何でしょうか。



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最近、仕事が忙しいせいか自宅に帰っても仕事のことを考えてしまうことがある私。

読書中にも「あの仕事明日忘れずにやらないと」なんてことが脳裏をよぎったり。
うーん、これじゃ読書してても本の内容が頭に入ってこないんですよね。


ってことで今回こんな本を読んでみました。


今回紹介するのは、苫米地英人 著の「「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
コグニティブリサーチラボ株式会社 (2014-04-14)
売り上げランキング: 4

「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?
「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?
それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。
ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。
でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。
本当の集中はリラックスした集中です。
本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。

まずは頭のゴミの掃除をして、本当の集中を得て、短時間での生産性を上げていきましょう。
テレビなどにもたまに出演している有名な認知科学者である著者。

こんな有名な人が書いた本なんだから絶対に分かりやすい本だろーと思って読み始めたんだけど・・・

全然分かりませんでした( *´艸`)


色んな悩みに対しての解決方法を教えてくれるこの本。

前半は"あーなるほど"と思う部分もあったんだけど、中盤以降カタカナの専門用語が出てくると"????"となり、後半はもう全く理解出来ませんでした。

もう1回読み直せば理解出来るのかもしれないけど…
もういいです( *´艸`)


私の読解力が足りないだけなのかもしれないけど、Amazonのレビューを見ても私と同じような感想が結構沢山あるので、この本読もうと考えている方は一度レビューを見てから考えてみては如何でしょうか。


う〜ん、ちょっとオススメ出来ない本かな( *´艸`)




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