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MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

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最近、Kindleで解体屋ゲンってマンガを読むのにハマってる私。

解体屋ゲン - Wikipedia

解体屋ゲン 1巻
解体屋ゲン 1巻
posted with amazlet at 19.02.27
Benjanet (2017-07-07)


Kindle Unlimitedに加入していれば無料で読めちゃうのでついつい読んじゃうんだよね(*´ω`*)

そんな解体屋ゲンを読んでて気付いたんだけど、マンガ読むのにFire7タブレットは最適サイズですね。

2019-02-27 22.33.18

最初はKindle Paperwhiteで読んでたんだけど、マンガ読むのにはちょっと小さくページめくりも若干もたつくと感じてたんだけど、Fire7タブレットで読んでみるとアララ、ジャストサイズじゃないですか。


Fire7タブレットってスペックはかなり低いから費用用途は限定されちゃうけど、マンガ読むのにはジャストサイズなのでオススメ。
しかも今 Amazonのタイムセールでなんと3,980円でセール中。
Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB
Amazon (2017-06-06)
売り上げランキング: 3


もう1台マンガ専用機としてFire7タブレット買っちゃおうか悩むなぁ(*´ω`*)



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本業ブロガー、副業会社員


と、10年近く前からこんな事言い続けてる私。

まぁ当たり前にブログで飯食っていけるほど有名なブロガーではなく、会社員として日々働いておりまして、万年平社員をやっております。

そんな万年平社員の私も出世は稀に夢見ることもありまして、


いつかは出世したい

ふとそう思って思わず読んじゃいました。


今回、紹介するのは平康 慶浩著の逆転出世する人の意外な法則 ― エリート人事は見た!。

逆転出世する人の意外な法則 ― エリート人事は見た![Kindle版]

平康 慶浩 プレジデント社 2016-06-07
売り上げランキング : 9893
by ヨメレバ

あらすじ

「同期で一番に係長になると役員になれない――」。

大器晩成という言葉があるように、若くして飛ぶ鳥を落とすような活躍をした人がその後伸び悩み、
逆に最初に評価が低かった人がある時期から急速に出世を果たすケースは思った以上に多いという。
100社以上の人事を見てきた辣腕コンサルタントである著者が、そんな昇進のメカニズムを徹底分析、
20代~50代、それぞれの年代別に、今から逆転出世コースに乗る方法を伝授する。
人事コンサルタントの著者が過去見てきた会社から昇進のメカニズムを分析するこの本。


20代、30代、40代、50代・60代の年代ごとに逆転出世コースに乗る方法を伝授してくれるのでとても読みやすかったです。

ネタバレになっちゃうので詳細は避けますが、個人的には20代の若手社員は読むと参考になるのではと思いました。

ただ私は...昇進無理かな( *´艸`)


この時期に昇進試験を受けるって方も多いかと思うので、昇進試験を受ける前に読んでみては如何でしょうか。

しかし自分の会社の事を書いてしまいそうなので、この手の本のレビューってとても難しいねぇ...
次回からはこの手の本のレビューは止めとこっと。




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Kindle Unlimited本で評価の高い本を探しててこの本を見つけました。


本日は葉室 麟著の散り椿をご紹介〜


散り椿 (角川文庫)[Kindle版]

葉室 麟 KADOKAWA / 角川書店 2014-12-25
売り上げランキング : 207
by ヨメレバ

あらすじ

かつて一刀流道場の四天王と謳われた勘定方の瓜生新兵衛は、上役の不正を訴え藩を追われた。
18年後、妻・篠と死に別れて帰藩した新兵衛が目の当たりにしたのは、藩主代替わりに伴う側用人と家老の対立と藩内に隠された秘密だった。
散る椿は、残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけるもの―たとえこの世を去ろうとも、ひとの想いは深く生き続ける。
秘めた想いを胸に、誠実に生きようと葛藤する人々を描いた感動長編!

時代劇小説は昨年、司馬遼太郎の最後の将軍を読んで以来2作目なんだけど、本作品はフィクション。
時代劇作品をほとんど読んだ事無いので難しい言葉なんかが沢山出てくるのかな?なんて思いながら読んでたんだけどとても読み易くて一気に読んじゃいました。

ストーリーは↑のあらすじの通りなんだけど、バチバチ斬り合う時代小説じゃなく、死別した妻の思いを胸に生きる主人公が藩の権力争いに巻き込まれるって感じでしょうか。


実はこのブログを書いてる時に知ったんだけど、この散り椿 映画化もされてるようですね。

参考:映画「散り椿」公式サイト
http://chiritsubaki.jp/

う〜ん、個人的には主人公の瓜生新兵衛は岡田准一よりももうちょっと年上の西島秀俊ぐらいが良かったんじゃないかと思うんだけど...


亡くなった妻の愛、日本人の美学を感じることが出来るこの作品。
日本人に生まれて良かったと感じさせてくれる作品なので、日本の良さを感じたい方は読んでみては如何でしょうか。



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