現在の会社に勤め始めて早20年。
社歴21年目の超ベテラン社員なんだけど、私 未だに部下を持ったことがありません。

ていうか、社歴21年目だけどずっと下っ端でして・・・( *´艸`)


いつかは部下を持ってみたいー!
いや、後輩でもいいから持ってみたいー!


そんな気持ちが高まってしまったからでしょうか。
部下もいないのにこんな本を読んでみました。


今回紹介するのは篠原信 著の「自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書」。

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書
文響社 (2016-11-25)
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「指示待ち部下」から
「ほっといても成果を上げる部下」に育てる
「教えない」育成塾!

必死で教えているのに、部下がなかなか育たない。
そんなあなたに知ってほしい「教えない」育成法。

自分は何もしなくても、勝手にまわりが動いてくれるようになります。
↑でも書いた通り、私には部下も居ませんし同じ部署には後輩もいません。
部下を育てるなんて無縁な人間なんだけど、読んでて自分も部下を持てるかもなんて思わせてくれるこの本。

自分が仕事が出来すぎると部下に細かく指示を出しすぎてしまい部下が萎えてしまう。
三国志に出てくる天才軍師 諸葛亮孔明の例を持ち出し、有名な「泣いて馬謖を斬る」なんてことが起きてしまう。
その点、自分自信には能力は無い劉備玄徳は周りが付いてくる。
なんて例えを交えながら部下の育て方をレクチャーしてくれるこの本。

私のような部下を持たない方でも、部下を子供に置き換えて読んでみても面白いですよ。


部下の育成方法に悩まれている方や、これから部下を持つ組織職を目指される方は是非この本読んでみて下さい。



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