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MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

タグ:読了

Kindleで本を読み出してから最近気付いた事。
それは私 読む本のジャンルが偏ってること


ビジネス本とかは結構な数読んでるんだけど、ミステリー物やサスペンス物は全く読んでない事に気付いたんですよね。

って事で今回紹介するのは津田 岳宏著の「カラマーゾフを殺したのは誰か?」

カラマーゾフを殺したのは誰か? (ディスカヴァー携書)
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その証言、嘘か本当か。
裁判の世界はこんなに面白い!

裁判員制度が導入され、冤罪報道が新聞やテレビを賑わせている。また法廷を舞台にしたドラマやゲームの大ヒットもあり、ここにきて裁判への関心が急速に高まっている。

しかし一方で、検事と弁護士は法廷でどのようなやりとりを交わしているのか、裁判官はどのように双方の証言をきき、その真偽を判断しているのか、私たちは意外とよくわかっていない。

世界文学の最高峰『カラマーゾフの兄弟』のクライマックスは、裁判シーンである。カラマーゾフ家の父であるフョードルが殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。ミーチャは容疑を否認するが、状況証拠からは彼が殺したとしか思えない。さまざまな証言が行き交うなかで、裁判は進んでいく――。

本書のテーマは、『カラマーゾフの兄弟』の裁判シーンを通じ、裁判における「事実認定」の基本的な部分を知っていただくことにある。事実認定というと難解で専門的に聞こえるが、平たくいうと「嘘と本当の見分け方」である。

裁判というのは、とどのつまり、「当事者の話が嘘か本当か」という点に議論が集約されることが多い。そして法律家は、人の話の真偽を見極めるノウハウを学んでいる。本書を読んでいただければ、その基本的な部分を理解できるはずだ。「嘘と本当の見分け方」を身につけることは、人間関係のトラブルや男女の悲劇を防ぐためにも役立つことだろう。

読者のみなさまには、ぜひ、被告人ミーチャが有罪か無罪かを判断する陪審員になったつもりで読み進めていただきたい。


100年以上前に出版されたロシアの小説『カラマーゾフの兄弟』という本を題材にした裁判物の本。

カラマーゾフ家の父であるフョードルが何者かに殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。
容疑を否定するミーチャ。

検事と弁護人の法定での駆け引きがメインで、残念ながらミステリー物やサスペンス物ではありませんでした。


正直なところ、原作と読んでないのと、登場人物が全て苦手なカタカナで「あ〜、面白かった」感をあまり感じることが出来なかったんだけど、裁判員になった感として読み進めると面白い部分もありました。

ただ、やっぱりこの本読む前には原作読んだ方が良いかもしれませんね。




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今年初めに読んだ「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」がとても面白かったので同じNewsPicks Bookの本が読んでみたいなと思い読んでみました。

今回、紹介するのは前田 裕二著の人生の勝算

人生の勝算 (NewsPicks Book)
幻冬舎 (2017-06-29)
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私は全然知らなかったんだけど この前田さんって方、ライブ配信サービス「SHOWROOM」の社長さんなんだとか。
参考:SHOWROOM(ショールーム)
https://www.showroom-live.com/
SHOWROOM自体知らないオッサンな私。

前田 裕二
見た目も超チャラいこんな奴がはぁ?社長??
ロクでもない会社なんだろうな。


とまぁ外見で思っちゃうんだけど、実際にこの本読んでみるとイメージが180°変わりました。

今、最も注目される若き起業家が生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かす―。

SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。
SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。

アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。

「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」
――秋元康

秋元さんが〝堀江以来の天才がいる〟というから会ってみたら、本当だった。
――堀江貴文


「秋元さん。僕は、ビジネスにも人生にも、勝算があります」

秋元康さんと出会った頃に、伝えた言葉です。
僕の勝算は、ビジネスにとどまらない。
僕は、自分の人生に勝つ自信がある。そんな、僕のような若造の言葉を受けて、秋元さんは、「君の、根拠のない自信が好きだ」と言いました。
以来、「人生の勝算」という言葉は、僕が迷った時に立ち返る大事な考え方になっています。

上述の通りこの本では、成長ビジネスの勘所について語っており、この本を読めば、あらゆる〝ビジネス〟の勝算が上がると確信しています。

しかし、単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自分の〝人生〟そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。

僕が全力で魂を注ぎ込んだこの本が、皆さんの人生を1㎜でもプラスの方向に傾けることを、心から願ってやみません。
ネタバレになっちゃうので詳細は書きませんが、超簡単に書くと幼くして母親を亡くし不遇な少年時代を過ごした前田少年がのし上がる成功本といったところでしょうか。


読んでて感じるのは、成功する為に1番になる為に他人よりも努力を惜しまない姿勢には同じ社会人として感服します。

近年、働き方改革で遅くまで仕事をする事が"悪"のようになりつつありますが、成功する為、1番になる為には破天荒な働き方も必要なのかな?

"死ぬほど仕事する"
ぐらい仕事をした事ない私、刺激を頂きましたよ。


この本を読み終わった後で、女優の石原さとみとの熱愛報道を知りました。
参考:石原さとみ 恋人が両親に挨拶!破局どころか結婚へと準備着々(女性自身) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00010002-jisin-ent
仕事しまくってるのかと思ったらやる事ちゃんとやってんじゃんか!
って思いましたが、これだけ努力家なんですから女性も惹かれるところはあるんでしょうね。


熱愛のことはよく分かりませんが、何か一つの事に全力を注ぎたい方や必死になりたい方はこの本読むとパワーが湧いてきますので、是非チェックしてみて下さい。



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2019年最初の読了シリーズはビジネス本のご紹介〜

今回、紹介するのは高田貴久著のロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」。

ロジカル・プレゼンテーション ― 自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」[Kindle版]

高田貴久 英治出版 2015-02-20
売り上げランキング : 215
by ヨメレバ

正しく「考え」、正しく「伝える」ことで、「良い提案」が生まれる。
現代ビジネスパーソン必修の「提案の技術」を明解なステップと臨場感あるストーリーで解説し、発売以来熱く支持され続けるロングセラー。

「現場で使える」論理思考とプレゼンの技法がここにある。
この本、昨年末に読んだ本。
2018年はビジネス本と言われるジャンルの本を沢山読んだんだけど、その本の中で一番良かった本でした。


具体的に何が良かったのか。
この本のタイトルの通りロジカル(論理的)に提案の技術を理解りやすく紹介しています。


会議やプレゼンを行う事が多いビジネスマンは必見なんじゃないでしょうか。

私も数は多くはないけど、プレゼンを行う事があるのでとても参考になりました。


2019年、仕事関係で飛躍したいなと考えているそこのあなた!
この本オススメですよ〜



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