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MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

カテゴリ: 読了シリーズ

私、毎朝5時に起床してモーニングコーヒー飲みながら毎日30分ほど読書するのが日課なんだけど「1日30分」というフレーズ好きなんですよね。

ってことでKindleでこの"1日30分"を発見して速攻で借りちゃいました。


今回紹介するのは、古市 幸雄 著の「"1日30分"を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55」。

「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55
1日30分株式会社 (2017-02-20)
売り上げランキング: 7

本書には、精神論や"役に立たない"勉強法ではなく、誰もが実践できる"具体的な"勉強テクニック・心構えを盛り込みました。

勉強が苦手な社会人・勉強の習慣がない人を前提に書かれた、貴重な勉強ノウハウが満載です。
かつて私のホームページ上で販売し、1万円の価格にもかかわらず隠れたベストセ ラーとなっていた冊子が、ついに書籍化されました!
社会人になってからどれだけ勉強するかが、その人の将来を大きく左右します。
さあ、あなたも「1日30分」から始めましょう!
1日に長時間勉強するのではなく、1日30分や1時間程度でよいので習慣化させることによってあらゆることを一段高いレベルに向上させることが出来るという著者。

私自身、毎日30分ちょっとの読書だけど、毎日読書をすることによって1ヶ月に10冊近くの本を読んでます。
1ヶ月で10冊本読めば、1年だと120冊!
120冊も読めば必然と知識アップしますよね。

そう考えると1日30分でも習慣化することは大変意味あることだなぁ〜なんて考えさせられちゃいました( *´艸`)


そんな勉強法を55個教えてくれるこの本。

内容的にはこの手の本にありがちな内容かぁ〜なんて個人的には思っちゃたんだけど、要点がまとまっててとても読みやすい本でした。


新しいことをチャレンジしようとしても3日坊主で終わっちゃうって方。
一度この本読んでみては如何でしょうか。
オススメですよ( *´艸`)




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ベーシックインカム

Wikipediaで意味を調べてみるとこういう意味なんだとか。
ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

ベーシックインカムって単語を聞いたことはあったけどどういう意味なのかさっぱり知りませんでした。

そんな無知な私がこの本をKindleで発見し気になったので読んでみました。

新時代ベーシックインカムって何??
気になる気になる( *´艸`)


今回紹介するのは坂本好隆 著の「稼ぎ方大改革新時代ベーシックインカムとは?: 組織に頼らず自分の収入を自分でコントロールする方法」。


働き方大改革時代が到来!
あなたが今している仕事はなくなるかも!?

機械やコンピューターが人間に変わってできる仕事は、ほぼ無くなる可能性が非常に高いという事です。

そこで、今からできる新たな収入の作り方をこの本では紹介しています。
それは「新時代ベーシックインカム」という、国や組織に頼らず自分一人で収入を得ることができる方法です。
今までベーシックインカムと聞くと国や自治体がお金を支給してくるというイメージがありましたが、「新時代ベーシックインカム」は全く違います。

組織に頼らず自分の収入を自分でコントロールする方法です。

では、どのようにすればそんなことができるのでしょうか?
その方法を本書で明かしていきます。
ロボットやコンピューターの進化によって人間のする仕事がどんどん失われていく未来がもうすぐそこまで来ている。
そんなこれからの時代、新たな収入の作り方を教えてくれるこの本。


ロボットやコンピューターに奪われる仕事や職種の話題は凄く興味あって、「俺の仕事って近い将来ロボットに奪われるの??」なんて焦りながら読んでたんだけど、中盤から後半にかけての内容は「・・・」でした。

ネタバレになっちゃうので詳細は書かないけど、新たな収入の作り方が転売とかアフィリエイトとか暗号通貨とかって・・・( *´艸`)


もっと別の方法で新時代の仕事の仕方を教えてくれる本なのかと思ってたので個人的には残念な内容ではあったんだけど、働き方の大改革が到来している今一度自分の仕事について考えさせてくれる内容なので興味ある方は読んでみては如何でしょうか。


あー、しかしこの手の本って後半ガッカリする内容の本が多いねぇ…




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先日、小学校時代の同級生が地元では有名な会社の社長になったという話を地元の友人から聞きました。


社長かぁ
お金に困ることないんだろうなぁ( *´艸`)


社長と聞いて最初に思ったのがこんな事。
まぁ社長と聞いて貧乏人が最初に思うことと言えばこんな事なんでしょうが、貧乏人の私からするとメッチャ羨ましい。


あぁ俺も金持ちになりたいよー!

そんな気持ちが高まったからでしょうか?
気付いたらこんな本読んでました。


今回紹介するのは、金川顕教 著の「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!〜」。

チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!〜
サンライズパブリッシング (2017-07-27)
売り上げランキング: 1,909

六本木の高層マンションに住み、マセラッティを乗り回し、 最年少でダイナースのブラックカードを取得――誰もが認める成功者である著者。
一見エリートコースを進んできたかのように見えるが、スタートラインは「偏差値35」だった!

県下でもワーストクラスのヤンキー高校を卒業し、「成功者」をめざして一念発起!
猛勉強の末に難関大学合格、さらに大学在学中に公認会計士試験合格。
世界的な監査法人に入り社会的な「成功」を収めたものの、本当に求めていたのは「自由」だった――。

波乱万丈な人生を歩んできた著者は、何度も「チェンジ」を繰り返しながら高みにのぼりつめていく。
著者の生きざまをたどりながら、真の「幸せ」をつかむためのヒントを得られる異色の一冊。
↑の内容にも書かれている通り、県内でも底辺高校を卒業した著者。
必死に勉強して2浪で立命館大学に合格。
そして2浪というハンディキャップを埋めるべく大学生になっても必死に勉強し、大学在学中に公認会計士の試験に合格。
大学在学中に監査法人トーマツに就職。

底辺高校から公認会計士の試験に合格出来るまでどのようなことに取り組んできたのかが書かれたこの本。

読んでて「なるほどなぁ」と感心したのは、
人付き合いも含めた「環境」大事。
レベルの高い環境にいると、自分のレベルも高くなる。
ってフレーズ。

確かに周りが勉強の出来る人達ばかりだと、自分も頑張ろうと勉強するし、仕事が出来る人ばかりだと自分も仕事頑張るから必然と自分のレベルも上がるよね。

他にも「なるほど」と思うことは多々ありましたがネタバレになるので・・・( *´艸`)


本の前半はこんな感じで、後半からはトーマツに就職後し3年後に退職し更なる大成功を収めるまでのストーリーと、どのようにして大成功を収めたのかが書かれてます。

個人的には後半のストーリーは少々胡散臭くて「・・・」って感じでした。


個人的には後半が少々残念な内容だったけど、前半の波乱万丈な人生ストーリーはとても面白く勉強にもなったので、読み応えのある本でした。


「お金持ちになりたいなぁ」なんて思ってる方はこの本読んでみては如何でしょうか。


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