本日紹介するのは中尾 ゆうすけ 著の「上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣」。

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣
すばる舎 (2016-10-19)
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えーっと、先に言っときますが今回紹介する本、昇進したくて読んだわけじゃありません。
つーか、既に後輩に抜かれまくってますよ( *´艸`)


まぁそんな私なんですが、昇進が早い人はどんな事考えて仕事しているか気になったので読んでみました。

会社には、高い評価を得て「上に行く人」と、ずっと同じポジションに留まっている「ここまでの人」がいます。
その選別は、かなり早くから始まっています。

社員を昇進させるとき、会社が見ているポイントはどこか。
上に行く人は、どんな仕事のやり方をしている人なのか。

会社が管理職に求める実力と考え方、そこに到達するための能力の鍛え方をわかりやすく解説します。
会社の評価が高い=上に行く人
出世する人は何を考えて仕事をしてるのか?を教えてくれるこの本。

上に行く人は失敗した時、何故失敗したのか?を考え、次は失敗しないよう失敗の経験から学び次に活かすんだとか。

逆に上に行けない人は、失敗をいかに隠そうか、他人に責任をなすりつけようかとするんだとか。

うーん、なんとなく自分のことを言われてるみたいだな・・・( *´艸`)


とまぁ、これ以上書くとネタバレになっちゃうので書きませんが、出世したい人には大変参考になるこの本。

出世するぞ〜!って思ってる若手の方は読んでみては如何でしょうか。




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