第2回大藪春彦新人賞受賞作!

どんな賞か、どんな作家なのか全然知らないんだけど、新人賞受賞作なんて書かれたら気になる訳でして、Kindle Unlimitedで読めるということで借りてみました。


今回紹介するのは西尾潤 著の「愚か者の身分」

愚か者の身分(第2回大藪春彦新人賞受賞作)
徳間書店 (2019-03-29)
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 依頼者の望む「身分」を、ネットの海から探し出すのがマモルの仕事だ。
SNSを駆使して候補者を絞り込み、上部組織に紹介する。そうしてちまちま稼いできた。

 ある日、上部組織の佐藤さんに奇妙なことを告げられる。
今後タクヤとは関わるな。食い詰めて難儀していた自分にこの仕事を紹介してくれたのが、タクヤだった。
兄と慕ってきたタクヤの身に、一体何が……?

 身分ビジネスに手を染めた「愚か者」たちの姿をリアルに描き切る、クライムサスペンス!
新人賞受賞作とあってか自分の中でハードルが高く設定されてたのでしょうか?
読み終えての私の感想は、

えっ!?もう終わり


ストーリーとしては面白いんだけど、終わるの早すぎでしょう!
ってのが個人的に思ったことでして・・・


著名な選考員の方が選んだ新人賞受賞作なので、私の感覚がおかしいんだと思うんだけど、個人的には消化不良な1冊でした orz


まぁ本を沢山読んでたらこんなこともあるよね( *´艸`)



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