ハイパーメディアクリエーター

この肩書を聞いてあの人を思い出す方も多いと思います。

そう高城剛

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沢尻エリカと結婚して一躍有名になったこの方。
当時は何の仕事をしているのか分からないけどハイパーメディアクリエーターという肩書で有名でしたが、その後離婚。

ショックだったのでしょうか?(多分違うと思うけど)
その後ノマドワーカーとして定住先を決めずに海外を転々としている高城さん。

色々な本を出版されている中で気になるタイトルの本を発見したので読んでみました。

今回紹介するのは高城剛 著の「2035年の世界」。

2035年の世界
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とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。

今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。
本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。

「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。

一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。
しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。
著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。
では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。
そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。

今から5年前の2014年に出版された本なので2019年の今だと2035年って16年後のことなんだけど、この手の近い将来を予測する話って個人的には大好きなんですよね。

16年後の世界を100のキーワードで予測するこの本。
キーワードを全部言ってしまうとネタバレになってしまうので言わないけど、自律的に動くロボット(オートマトン)なんかが自分の代わりに仕事してくれる未来も2035年にあるかもしれないですね。

またもっと未来的なお話だと飛行機のファーストクラス料金で宇宙旅行に行けるなんてことも2035年には実現してるかもしれませんね。
ってか、私 海外にすら行ったことないんだけど・・・( *´艸`)

そして日本でのお話だと既得権益に守られているテレビ局や宗教法人ってのも合併とかもありえるのかも。


ってなことが2035年の世界として書かれてるんだけど、意外とハズレてることも書かれていて、
  • 2019年までに高解像度の義眼が出来るとの予測
  • UbuntuやFirefoxがiOS、AndroidといったスマホOSの第3のOSとして対抗してくる
2019年だから分かるんだけど見事にハズレてますね(笑)


とまぁ色々とネタバレさせちゃいましたが(笑)、世界を旅してる高城さんだからこそ描ける未来が沢山書かれたこの本。

この本読みながらGWにちょっとだけ未来を予想してみるのも面白いですよ。


2035年といえば私は59歳。
さぁ私は一体何をしてるんでしょうか?
自分の未来はなかなか予想出来ないものですね--;



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