先日来より保険関連の本を読み漁ってる私。


今加入している保険を見直そうと思い本を読んでるんだけど、読んでると保険について色々と分かってきて面白いんですよね。

ってことでまた保険関係の本をKindleで探して読んでみました。


今回紹介するのは岩瀬大輔 著の「生命保険のカラクリ」。

生命保険のカラクリ
生命保険のカラクリ
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文藝春秋 (2013-05-10)
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あなたの生命保険は正しいですか?

ネット生命保険の若き副社長が初めて明かす、生命保険の裏の裏。生命保険と聞くと、「どうせよくわからないし」と“判断停止”におちいる人も多いのでは? 住宅に次いで人生2番目に大きな買い物と言われる、生保の知られざる仕組みをわかりやすく説くのが本書です。

「掛け捨ては本当に損なのか?」「一生涯の保障は必要か?」「保険は若いうちに入るべきか?」等々、生保の裏の裏を知って、賢い保険えらびに役立てて下さい。
著者の岩瀬さん、ライフネット生命の取締役会長をされてる超VIPな方だそうで、そりゃ〜生命保険の裏の裏まで知ってるわよねって内容のこの本。


まずは著者からのこういった問いかけで始まるこの本。
  • 家庭1世帯が1年間に支払う生命保険料は平均45万円で、20年間支払えば1000万円近い金額になる。
  • それだけ高額なお買い物なのに加入してる保険の内容を理解していない人が多い。
  • 生命保険を選ぶ際に「1000万円近いお買い物」と考えて選ぶ人がいるのだろうか?

ネット生命の偉い方だけあってこういう問いかけをされると「確かにそう言われると今加入している保険の内容って全然知らないかも」って思わされるんですよね。


先進国の中で日本が圧倒的に保険料が高いことや、保険業界の歴史や利益のカラクリといったところまで赤裸々に書かれていて、
「うわぁ〜今までこんなところにお金払ってきたのか!」
と思うことも。

そして保険会社の方らしく生命保険に賢く加入するためのコツも書かれてるこの本。

2009年出版と約10年前の本なので、記載されてる統計数値なんかは若干古いところはあるかもしれませんが、今読んでも納得させられるところもあるので保険に関心ある方にはオススメの1冊。


10連休という長い連休で家で暇しているあなた!
時間ある時に保険の見直し考えてみたら如何でしょうか。

その前にこの本読むと保険について色々と分かってきますよ( *´艸`)



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