前回読んだ「保険入門 必要な保険の正しい選び方」で保険についての超基礎は分かったんだけど、もう少し詳しく知りたいなと思いこの本を読んでみました。


今回紹介するのは一色 誠著の「30分でわかる生命保険: 『生命保険』って、ホントは、とっても簡単!」。


 目からウロコ!

「生命保険って、とっても簡単!」
「難しかったのは、保険会社の販売戦略!」

今までありそうでなかった、本物のユーザー目線に立った「的確なアドバイス」を簡単に読める生命保険の本ができました。

生命保険は「シンプル・イズ・ベスト!」

社会人になって生命保険のユーザー、転職して外資系保険会社の総合職社員、退職してまったく違う業界で自営業を営んだのちに生命共済&生命保険の代理店経営と、生命保険にかかわる全ての立場を経験した後に始めた「生命保険の節約コンサルタント」が大好評!
この本で生命保険の本当の姿を知り、ムダ無く、損なく、あなたにとって最適な生命保険に「安く!」お入りください。

結論から言いますと、この本読んで非常に参考になりましたし、今 加入している保険を見直しをしようと決めました。

それぐらい分かりやすくてタイトル通り30分で生命保険のことが分かるこの本。


良い保険の定義は
  • シンプルで分かりやすい保障内容
  • 本当に困った時に手厚い保障
この2つだと著者は書いてますが、あなたが加入している保険の保障内容分かりますか?

私は今加入している保険の契約内容も分かってなかったので保険会社に契約内容を送ってもらったんだけど、見て全然分かりませんでした(笑)

新生存給付金付定期保険特約、疾病障がい保障定期保険特約、介護保障定期保険特約とか、何を意味してるのかさっぱり分からんし。

これって私だけじゃなく多分、大半の方が分からないけど薦められて加入しているんじゃないかな。


そんな超複雑な保険を分かりやすく教えてくれるこの本。

  • 死亡保険の金額は経済主であるご主人が亡くなった時、残された家族が生活を立て直す期間(2年〜3年)の保障として考えれば必然と金額設定が出来る。
  • 2年を超えるような超長期入院を余儀なくされることを想定し超長期の入院に対する保障を付けることがオススメ。

ほんの一部だけど、保険を無駄無く、損なく加入する方法を教えてくれます。

仮に自分が死んだ時や、長期の入院を余儀なくされた時など、本当に困った時を考え保険を考えていくと本当に必要な保険が分かってくる。
そんなことを教えてくれるこの本。

保険の見直しを検討されている方は是非一読してみて下さい。



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