先日、会社の後輩を話をしていた際、「上司のパワハラを受けてて最近仕事のやる気が起きないんです」なんてこと聞いちゃいました。

その上司を叱責出来る立場じゃないんで先輩といえども平社員の私には「何も出来ることがないなー」なんてその時の会話は終わったんだけど、何か出来ることはないものだろうか?
そんなこと考えている時にこの本を発見しました。


本日紹介するのは菊入みゆき 著「やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本」。

やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本
東洋経済新報社 (2014-06-13)
売り上げランキング: 12,093

どんな人にも「やる気が出ないとき」はあります。
でも、どんな人でもそこを脱出することができるのです。

チェックリストであなたの「やる気のもと」をまず自己分析してみましょう。
不満のポイントが明らかになれば、気持ちを切り換えるヒントがわかってきます。

「緊張しがち」「自信をなくしている」「日陰の部署に配属された」--そんな性格別、状況別のやる気が出ない原因も探ってみましょう。

著者は長年のモチベーション研究を土台に、そうした場合のモチベーションアップの方法もわかりやすく解説しています。
読み進むうちに気持ちが晴れ、エネルギーがわいてくるのが実感できます。

"やる気"について考えさせてくれるこの本。

やる気が起きている状態というのは、「今日はあれをしてこれをして」とワクワクします。
そして生き生きとして笑顔が多くなります。

やる気がある状態は、この人個人にとってお得なことなのです。
やる気について改めて考えてみると確かにやる気度が高い時は必然と笑顔も多くなるし、充実してるなーって感じることが多いですよね。


そんなやる気について今まで一番やる気が高かった時とやる気が低かった時を書き出し、自分自身のやる気の分析しつつ気持ちの切り替え方法のヒントも教えてくれます。


個人的にはこの手の本ってあまり心に響かないタイプなので、「ふーん」程度の感想なんだけど、やる気が出ない時に探偵小説を読むのがオススメとか、モチベーションアップには笑いは大切とか「へー」と思わせてくれる内容もありました。

この本読む前にこっちの本を先に読んじゃったから心に響かなかったのかな??


やる気の分析以外にもモチベーションアップの方法も書かれているので、仕事でやる気が起きない、モチベーション下がりっぱなしって方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

やる気アップの何かヒントがこの本から得られるかもしれませんよ。



人気ブログランキング