ここ最近、仕事関係が忙しくなってきておりまして、仕事の効率をもっと上げたいなぁーなんて思ってる私。

特に効率を上げたいのがパソコン作業。


職業柄パソコンの前に向かってることが多いんだけど、「今日1日でこれだけやろう」と思ったことが出来ない事が多々あるんですよね...

って事で仕事に役立ちそうかと思いこんな本を読んでみました。


今回紹介するのは杉山 靖彦著の「「あるある」で学ぶ 忙しい人のためのパソコン仕事術」。


毎日の「あるある」でひもとく、新感覚のパソコン仕事術!

◆あなたの「あるある度」をチェック!↓
・パソコンの動作が遅くなった気がする
・作成したはずのファイルが見つからない
・メールを書いただけで、もうランチの時間
・間違った相手に重要なファイルを送ってしまった
・必要なデータを持ってくるのを忘れてしまった……
・肝心なところで名刺が切れた!
・いいアイデアが浮かばない
・自宅から会社のパソコンを使って仕事をしたい
・自分が作った資料はなぜかイマイチ
・やることがありすぎる。どこから片付ければいいか分からない

1つでも思い当たる人は業務改善の余地あり!
自分が気付いていない仕事の回り道を「あるある」の例でひも解ける。
元マイクロソフトでOffice製品の製品責任者として務めていた著者が会計事務所開業以来、中小企業におけるビジネスにおいて蓄積してきた実務ノウハウを解説。
マイクロソフトでOfficeのプロダクトマネージャーをされていたという著者が書いた本なんだからきっと自分が知らないパソコン仕事術が載ってるに違いない。

若干期待し過ぎた感があったからでしょうか。
実際に読んでみると仕事で普通に使ってることをさも「凄いでしょう!」的に書かれていることもしばしあって内容的にはガッカリでした orz

ただショーカットキーは一部参考になる部分もあったので早速、仕事で活用しております。


どちらかというとパソコンが苦手なオジサン・オバサン向けの仕事で使えるWindowsPC HowTo本って感じでしょうか。

私には向かない本でしたが、仕事の効率を上げる為にWindowsパソコンのテクニックを上げたいなって方は読んでみては如何でしょうか。