大学卒業後 新入社員として入った会社に勤め今年で丸20年
私、一度も転職とかしたことないんですよ。

同じ会社に20年も働いていると転職なんてほとんど考えないんだけど、仕事でムカっとした時なんかに「こんな会社辞めてやるわっ!」なんて思うことも稀にあったりするんですよね。

でも転職したことないから辞め勇気なんて無い...


そんな私みたいな人が憧れる転職をなんと12回もしている強者な方が書いた本を今回読んでみました。


今回 紹介するのは、尾原 和啓著「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」


私たちはいま、AIにより既存のビジネスが破壊される一方で、
「人生100年時代」と言われるほどに寿命が延びる時代を生きています。

会社が10年後に残っている保証はないし、あったとしても、一生同じ会社に勤める人はきっと激レアな存在になるはずです。
これからは、誰もが一度は、転職やフリーランスを経験するようになるでしょう。

本書は、そうした新時代にあわせてまとめられた、
あらゆるチーム・どんな職場でも使える、自由に生きるための超実践的な仕事術です。

実はこの本、読んだのがもう3週間ほど前なので内容を忘れかけてきちゃってまして...

そんな中でも一番印象に残ってるのは、見返りを求めずギブ(与える)すること。
自分の持ってる知識やスキルをドンドンギブする。
それによって周りの人を惹きつける。

いやぁ〜、心の狭い私には無い発想だっただけに参考になりました。
こういう人だからこそ色んな企業から引く手あまたなんでしょうね。


また国内外の有名企業を12社も渡り歩いただけあって、仕事で必要となる仕事術がこの本の中には色々と詰まっているので、また機会があったら読み返そうかな。

内容忘れちゃったので超中途半端な内容になってしまったんだけど、仕事のモチベーションを上げさせてくれる上質な内容の本でした(*´ω`*)