12月に入り一気に冬らしく寒い日々が続いておりますが、中国・四国地方の山間部では期待するほどの積雪はないようで、天然雪オンリーで滑走出来るスキー場もまだ少ないようですね。


広島県にあります道後山高原スキー場で昨日25日にスキー場開きが行われましたが、こちらでも思ったほど雪が積もってないようで、積雪量が少なく初日から初滑りとはいかなかったようです。


道後山高原スキー場のスキー場開きの様子を伝える新聞記事を発見したのでお知らせします。



【中国新聞記事より】
スキー場開きも初滑りお預け

 庄原市西城町三坂の道後山高原スキー場で25日、スキー場開きがあった。雪の量が少なく、初滑りはお預け。積雪が十分となり次第、オープンする。

 センターハウスでの安全祈願祭には、スキー場関係者や地元住民、市職員たち20人が出席。シーズンの無事故を祈り、雪ごいの神事もあった。

 運営する道後山観光(庄原市)の堀井秀昭社長(62)は「安全なシーズンとすることが第一。たくさんの雪が降って、多くの人でにぎわってほしい」とシーズンインを心待ちにしていた。

 同日までのゲレンデの積雪は15~25センチ。40センチ以上になれば、圧雪してオープンする。

オープンまでもうちょっと積雪が欲しいところですが、これから新年まで天気予報はずーっと雪マークが付いているのでオープンまでそれほど時間はかからないかもしれませんね。


ここ数年、全く変化の無い道後山のホームページは今シーズンも健在!

今シーズンも休日で3,500円でリフト1日券が買え、駐車場代は無料のようですので、少ない出費でスキー・スノーボードを楽しみたい方は道後山に行ってみてはいかがでしょうか?



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