スノーボードを始めて15年近く経つ私ですが、シーズン中の雪山出撃回数1回という自身最小記録を叩き出した2011-2012シーズン。


色々とイベント事があってスノーボードどころじゃなかったのは事実ですが、それでも寒波寒波の連続にコンディションの良い日々が続いたシーズンだったので1回しか滑りに行けなかったのはとても残念!

これだけグッドコンディションの日々が続けば各スキー場、客入りが良かったのでは?と思ってたところに久しぶりに来場者数が大台に乗りそうな大山ホワイトリゾートの記事を発見しましたのでお知らせします。



【日本海新聞記事より】
今シーズン好調 「だいせんホワイトリゾート」


 間もなく営業を終える国立公園・大山のスキー場「だいせんホワイトリゾート」は今シーズン、来場者数が昨シーズンを約3万人上回り、6シーズンぶりの20万人台に迫る勢いだ。関係者は安定した積雪とファミリー向けの企画展開を好調の要因とみている。

 大山スキー場が入り込みの統計を取り始めた1975年度以来、最も来場者数が多かったのは95年度の41万1660人。最も少なかったのは2月末までにゲレンデの雪が解けた2006年度の13万2139人。近年はレジャーの多様化などによるスキー離れもあって客足が伸び悩んでいた。

 記録的な豪雪に見舞われた昨シーズンは、米子道が12~1月に最長70時間超の通行止めになるなど交通アクセスが打撃を受け、来場者の4割近くを占める山陽方面からの客が一時激減。一転、今シーズンの客足は順調に推移した。

 27日現在の今シーズンの入り込み総数は19万7千人。だいせんホワイトリゾートは巻き返しの要因として、週末に好天の日が多かったことや、観測史上最高の積雪(2月19日、302センチ)によって終盤までたっぷりと雪がもったことなど気象条件を挙げた。

 一方、営業面での工夫も功を奏した。子ども券、親子券の1日券を割り引きするなどファミリー層をターゲットに絞った企画が好評。昨年12月のオープニングセレモニーでは、1月中に使用できるリフト券の割引券を配布してリピーター確保に結び付け、1月単月の来場者数は6シーズンぶりに8万人を超えた。

 今シーズンの営業終了日は4月1日。中の原エリアのゲレンデは27日、積雪180センチの好コンディションといい、同リゾートの尾関雅大主任は「博労座の駐車場の料金が無料となっている。シーズン最後の春スキーを楽しんでもらいたい」と話している。

気象状況に大きく左右される業界だけに今シーズンの厳冬は恵みの寒さだったのかもしれませんが、今日時点でまだ150cm以上の積雪があるのに、日曜日で営業終了なんて勿体なさ過ぎ!!


まだまだ滑り足りない人もいれば、アクロス重信が閉鎖になり行き場を失う人もいるかと思うので、だいせんホワイトリゾートにはもう少し営業してもらいたいものですね。



ちなみに、大山近隣のスキー場の営業は、
・大山鏡ヶ成・・・4月8日(予定)
・奥大山・・・3月25日で営業終了
・桝水高原・・・3月25日で営業終了
と、鏡ヶ成が4月上旬まで滑れるようです。


短調なコースだけど今シーズン2回目の滑走に、鏡ヶ成に行ってみようかな( *´艸`)





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