あと数日で中国・四国地方も05-06シーズンインしますがそんな中、休業を余儀なくされるゲレンデが!
新聞記事を発見したので紹介します。


++愛媛新聞からの記事の抜粋++

2003年12月にオープンした愛媛県伊予郡砥部町のサレガランドプラーナがこの冬、休業することになった。

運営会社のワンズ(同町川登、資本金5000万円)社長は「準備不足と資金面の厳しさからオープンできない」と説明。同スキー場に関しては、土地所有権などをめぐり前社長が同社などを提訴、さらに不明朗な会計処理が指摘されていることなどから、わずか開業3季目で異例の休業に至ったとみられる。

同スキー場は、松山市の不動産会社が1993年に予備調査を開始。同社などが一般から出資を募り、95年2月に開発会社・松山ハイランドリゾート(松山市、資本金7600万円)を設立した上で、2000年8月に大規模開発、02年7月に林地開発の許可を受けた。

ワンズは02年8月、県内の船舶関連会社や建設会社などが5000万円を出資して設立。スキー場は03年、県内5番目の施設としてオープン。開発面積は森林約61ヘクタール、ゲレンデ約6・4ヘクタール。造成費、センターハウスやリフトの建設費、降雪機の購入費など総事業費は約17億円とされている。



と、いう内容ですがは
3シーズン目で休業とは全く持ってお粗末!ホント情けないですねぇ~

地球温暖化やバブル時代のつけが回りどのスキー場も経営が厳しく
今シーズンの営業を休止するところや閉鎖を余儀なくされるスキー場もあるようで特に昨シーズン頃から徐々に数が増えております。

今回のサレガの休業はこれとはまた別の話だと思いますが
ゲレンデが閉鎖ってのは少々寂しい話ですね。