SuperBEATCLUB

MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

follow us in feedly

Kindle Unlimitedで評価の高そうな本を探してて気になった本を見つけたので読んでみました。


今回紹介するのは灰谷 健次郎著の「兎の眼」

兎の眼 (角川文庫)
兎の眼 (角川文庫)
posted with amazlet at 19.03.17
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-01)
売り上げランキング: 16,015
大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生・鉄三。

決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の子どもたちとのふれ合いの中で、鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気づいていくのだった……。

関西のとある街で大学を卒業したばかりの新任教師 小谷が学区内で問題視されている塵芥処理場の従業員住宅に住む子供達に悩まされながらも問題を一つずつ乗り越え子供達と成長していく物語。


時代としては昭和40年代ぐらいでしょうか。
時代的には私の小学生時代よりもずっと前のお話にはなりますが、読んでて自分の小学生時代を思い出しながら読んでました。

物語に出てくる鉄三ほど貧乏じゃなかったけど、学校終わって同級生達と空き地で泥だらけになって遊んでた頃の事を思い出すなぁ〜


また小学生の子供を持つ親としては最近の学校や教師とのギャップを感じる訳でして、ガッツある先生が昔はいたけど最近はメッキリいないよなぁ〜なんて思っちゃいました。


今から40年ほど前に出版されたこの本。
今読んでも感動出来るので、これから教員を目指そうとしている学生さんや小学生の子供を持つ親御さんにはオススメです。

時間あれば是非読んでみて下さい。




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

Kindle Unlimitedに加入してから5ヶ月経過しました。

【Kindle Unlimited】読書の秋に299円で3ヶ月間読み放題キャンペーンが始まりました : SuperBEATCLUB
この5ヶ月間で20冊強の本を読んだんだけど、小説かビジネス本ばかり読んででもっと違うジャンルの本はないかな?って探してたら見つけました。


今回紹介するのは長谷川 晶一著の「幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生」

幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生
インプレス (2017-11-17)
売り上げランキング: 29,298

1993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。

名捕手・古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめ、名将・野村克也でさえも「私が見た中でナンバーワン」と感嘆した“高速スライダー”を武器に、プロ野球界を席巻した。

そんな鮮烈デビューを果たした伊藤だが、その後はたび重なる故障に見舞われ、長期離脱を余儀なくされる。
過酷なリハビリに打ち克ち、一度はカムバックを果たしたものの、伊藤の右腕は再び悲鳴を上げる・・・。
その後も復活をめざし懸命なリハビリを続けたが、とうとう神宮のマウンドに戻ることはできず、03年に現役引退。
世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。
しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。三十数時間に及ぶ伊藤智仁本人へのロングインタビューを軸に、野村克也、古田敦也、岡林洋一、石井一久、館山昌平、米野智人、松谷秀幸、由規、篠塚和典、立浪和義ら当時のチームメイトや対戦相手、さらにはアマチュア時代の恩師や家族など、総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。

今もなお、野球ファンの心に深く刻まれている伊藤智仁。
その半生を、93年のデビュー戦から17年の「最後の一日」までを見届けた作家の長谷川晶一が書き下ろす、渾身のノンフィクション作品。

プロ野球 ヤクルトスワローズで1990年代に活躍したピッチャー 伊藤 智仁の半生を本人や関係者のインタビューも含めて書き下ろされた本。


当時、確か高校生だったかと思うんだけど伊藤 智仁ってピッチャーの事はなんとなく覚えてます。

私が少年時代過ごした高知では当時は巨人戦しかテレビ中継が無かったんだけど、巨人戦でやたらナイスピッチングをしてて、このヤクルトのピッチャー凄いなってのを思ったことを覚えてます。


そうそう、こんな試合だった。

ただ私の知ってる伊藤智仁はこんな活躍をしていた時ぐらいで、その後の故障や辛いリハビリ生活、そして引退後はこの本を読むまで全然知りませんでした。

プロ野球選手として最後の試合で投じた109kmの1球。
ネタバレになるから詳しくは書かないけど、読んででジーンと来ましたわ。


記録よりも記憶に残るピッチャー伊藤智仁。

プロ野球ファンでなくても感動できる内容ですので是非チェックしてみて下さい。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

最近DaiGoさんにハマってまして、彼の本を読んだり、YouTubeチャンネルを定期的にチェックなんかしてます。

メンタリスト DaiGo

おっと!
こっちのダイゴさんじゃないですよ。
2019030901


こっちですよ(*´ω`*)
2019030902


そんなメンタリストDaiGoの本がKindle Unlimitedで一部対象になってたので読んでみました。


今回紹介するのはメンタリストDaiGo著の「後悔しない超選択術」。

後悔しない超選択術
後悔しない超選択術
posted with amazlet at 19.03.09
西東社 (2018-11-17)
売り上げランキング: 442

★★メンタリストDaiGoが約束する「絶対に後悔しない人生」★★
人生を左右する選択は1日70回 なんとなくの積み重ねが未来を閉ざす

一瞬でベストを見極める科学的メソッド
「あの時こうしていれば……」と後悔したことはありませんか?

人は日々、たくさんの選択をしながら生きています。
だからこそ、「正しい選択」をしたいと思うでしょう。
しかし、100%「正しい選択」など存在しません。
未来に何が起こるのか、誰にも予測できないからです。

では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「後悔しない選択」をすること。
この選択術で、あなたの人生が変わります。

人は日々約70回の選択をするが、場合によっては人生を左右する選択を迫られることも。
「あぁぁぁ失敗したぁぁ」
なんて事にならないようにするのがこの本。

本のタイトルの通りなんだけど、論文や研究結果といった科学的な根拠をもとに後悔しない選択方法が紹介されているこの本。

ネタバレになっちゃうので詳細は書かないけど、「おぉ〜なるほど」と思わせてくれる内容がこの本の中にギッシリと詰まってます。


固定レイアウトで作成されている為、ハイライトや検索、引用などの機能が使えないのは残念なんだけど、内容的にはとても面白いので気になる方は是非チェックしてみて下さい。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ