SuperBEATCLUB

MacユーザーなのにAndroid大好きな変態サイコ野郎が岡山より発信するダラダラブログでございます。 皆様、お付き合いのほどよろしく( *´艸`)

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**BEATCLUB in 四国!!**

以前から興味のあった四国のスキー場に今回突撃取材に行ってきました(!?)

年末年始の帰省で実家のある高知に帰っているオイラですが
みなさんも分かると思いますが、お正月って結構する事なくて暇なんでよね~。
で、メンバーで唯一四国在住(高松)のダッチに連絡してみる事に・・

(ダッチ)「実は大晦日に剣山に初めていったんだけど雪質最高でリフト待ちもほとんど無くて最高だったよ!えっ!?剣山行くの?だったら連れて行ってよ!」との事。

これでメンバーは確保。最近ちょくちょくお邪魔している「GRORIOUS DAYS」のmako-pさんのイチ押しゲレンデという事前情報も得ていたので1月2日に剣山に行く事に決定!


AM6:00 高知を出発。
今回はお金があまりないので国道でダッチとの待ち合わせ場所であるスキー場近辺の道の駅を目指す。
AM8:00 スキー場近辺の道の駅に到着。
ここからスキー場までは道が険しいとの事なのでダッチの車を置いてオイラの車1台で行く事に
(道の駅さんゴメンナサイ・・)

事前情報では四国のスキー場はアクセスが非常に悪く、
特に道が狭いと聞いていたので買ったばかりの愛車をスラないように慎重に気を付けて運転していく事に。
(確かに道がかなり狭かったです)

剣山スキー場への道には第1から第7までのヘアピンカーブがあり
既に第1ヘアピン前から積雪がありました。
雪があまり積もらない四国では除雪車がないのでしょうか。

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道路には除雪の後もなくゲレンデに向かう車がチェーンを巻く姿をあちこちで見かけました。
事前情報のせいかもっと恐ろしい急勾配を想像していたので
4WD+スタッドレスで無事に駐車場に到着出来ました。

AM8:45 駐車場に到着。
やはり四国の秘境のスキー場。本州「岡山」ナンバーはオイラだけでした。
駐車場に着いてビックリした事は気温-6°!!
体感的には年末に行ったダイナランド(-9°)よりも寒かったです。
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この寒さのせいなのでしょうか雪を踏むと「キュ~」っと音が。「これはパウダーの予感!?」と思い速攻着替えて早速、ロッジで\3,500のリフト券(一日券)を購入してリフトに乗ることに。
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リフトの運行がAM9:00からという事で運行直後に乗った時にはリフト待ちが無い状態。
ただAM10:00頃から混み始めてお昼からPM3:00ぐらいまで最高5分ほどのリフト待ちが続きました。
(待てない程度ではなかったですよ)
またこの日の天気ですが、午前中は小雪がちらついていましたが
午後からは晴れ間も一部見えてくる状態。
ただ1日中曇りがちな天気でした。
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この剣山スキー場、リフト1基でそのリフト運行距離も短いのですが
コースは3コース(?)ありそれぞれ、初級、中級、上級と分かれており
またハーフパイプ(雪がなく本日は滑れる状況ではなかったです)やジャンプ台、
レールやボックスといったボードパークも完備している。
規模は小さいながらなかなか楽しめるゲレンデでした。
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まずリフトを降りて最初に初級者コースへ。
昨年末に負傷したカカトがまだ完治していないので心配でしたが
いざ滑ってみると全く痛くなく逆に完治途中の為かゆいぐらいでした。

雪質は午前中は四国とは思えないぐらい良好でしたが、
さすがに午後からは初級者コースの一部が殺人アイスバーンになっていました。
(ちなみにオイラも一度ヤラれてしまってお尻を強打しました)

お客さんのほとんどが初級者コースを滑り他のコースはガラガラ状態。
「何で滑らないのかなぁ~」と疑問に思って中級コースに行ってみるとそこには小石が所々にあり何度が石を引っ掛けてしましました。
(みなさん石がある事をよくご存知で・・)

ダッチから聞いた情報では「ここのボーダーはメチャメチャみんなうまいよ!」と聞いていたので
辺りを見回してみるとなるほどワンメイクを決めるボーダー達がいっぱい!
技の名前までは分からないけどとにかくスゴイ!クルッと空中で回ったり、かなり高く飛んだり
レベルはオイラの知ってる限りでは本州のボーダー以上でした。
またオイラが思ったのはみんないい板やビンディング、ウェアー持っているなぁ~って感じました。
それに比べて5年前に購入した板を大事に持っているオイラ・・少し恥ずかしくなってきました・・・

ボードではないがスキー歴若干2年目のダッチが「俺もエアー決めてみたい!」とジャンプに挑戦!


最初はヘッピリ腰で全く飛べなかったが練習を重ねるうちに段々と上手くなり最後にはこのスーパーエアーを決めてくれました!


オイラもダッチほどの度胸はないもののボックスに初チャレンジ!
かなり面白かったです!

昼食1回、休憩2回をしただけで後はひたすら滑る滑る・・
リフトに乗る事約30回、結局剣山の魅力に取り付かれてしまいリフト最終運行時刻のPM4:30まで滑ってました。

着替えを済ませ車に乗り込むと外気温は-8°!!
窓も氷ついている状態。手を5分外に出しているだけでしびれてくるぐらいの寒さでした。

今回剣山スキー場に行ってみて感じた事はスキー場までの険しい道のり経てやっとの事で辿り着くゲレンデは
北海道や信州のゲレンデと比べると決して良いものではなく
またスキー場の施設等も同じで規模も雲泥の差がありますが、
スキーヤー&ボーダーに関しては今回剣山に行ってオイラのよく行く中国、近畿地方のボーダーとレベルは変わらない、
いやそれ以上だと感じました。
中国・近畿地方のゲレンデに行った際には是非、
華麗なエアーを決めてみて下さい!絶対にビビリますよ!


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**BEATCLUB サブリーダー「ノリヲ」のレポートです**

大学時代の友人と一緒にスキーに行く事を計画。当初は大山辺りに行く予定でしたが、
大学時代の友人とその彼女がスキー&スノーボード初心者の為、
傾斜のなだらかな「ひるぜんベアバレースキー場」へ行く事になりました。
今回のスキー計画は僕と僕の友達とその友達の彼女という正直、僕にとっては非常に居心地の悪いものでした・・・

朝6:00に倉敷を出発し高速「岡山道」->「中国道」->「米子道」を乗り継いで8:00到着。
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本日の天候はあいにくの曇り空。気温はさほど寒くはない。
心配の雪質は数日前までBEATCLUBリーダーのTakaと一緒に行ったダイナランド&高鷲SPのパウダーを実感してきたばかりなので
さすがにサラサラとはしていないが十分滑りごたえはありそうな感じでした。
先週末まで寒い日々が続いていたので積雪もまずまず良好(60cm)。

このひるぜんバレバレースキー場はリフトが1基しかなくまた高速道路のインターから降りて5分と好アクセスの為、
ハイシーズンになると激混みし僕も去年来た時にはリフト30分待ちを喰らった経験があり
「今日も混んでいるのかなぁ・・」と心配していたのですがそんな心配は全くなかったです!
駐車場到着時点で車が5台しかなく、「もしかして今日はお休み??」と思わせるぐらいガラガラでした。
(結局、帰る時もPM2:00で30台くらいしか止まっていませんでした)
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もちろんリフトもガラガラでリフト待ちは全くナシ!!ゲレンデもほぼ貸切状態!
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レストハウスもガラガラ!!

天候も到着時には雲が広がっていましたがしばらくすると晴れ間も見えてくる絶好のコンディション!
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遠くには中国地方屈指の山、「大山」が遠くに見えて最高でした!

今回はお邪魔虫の為、今シーズン購入したファンスキーの猛練習で気ままに滑ってきました。(かなりファンスキーの練習が出来た!)

友人達が疲れたという事で早々とPM2:00に撤収。
リフト待ちが無かった分、かなり滑ったのでオツカレサマ。
そして帰りの車中は僕の必殺技の爆睡(今回はカップルの邪魔をしちゃ悪いから存在を消す為に無理やり寝てました(^^ゞ

あまり良いイメージのなかった「ひるぜんベアバレースキー場」、今回でチョッピリファンになっちゃいました!
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BEATCLUBサブリーダーであるノリヲと2人っきりの「奥美濃方面スキー&スノーボードツアー」の続き。後半戦です。

前日、寝る前にノリヲと明日はどこのスキー場に行こうか話し合い、
早く起きれればAM4:00から営業を行っている「鷲ヶ岳スキー場」に、
もし寝過ぎてしまったら日本最大級のゴンドラリフトのある「高鷲スノーパーク」に行こうと話をしていたが、
実は2人共内心こんなにウキウキ気分なのに寝過ごすはずがないよね~っと思っていたので
当然、朝の4時に起きて「鷲ヶ岳スキー場」に行くと思っていました。
寒さ対策もバッチリで夜、目が覚める事もなくグッスリ寝てしまいました。。。

まだ辺りが薄暗い時間、タイヤチャーンを装着して走る車の「チャラチャラ・・・」という音に耳が反応してオイラは目が覚めました。
辺りが真っ暗なのでオイラの頭の中ではAM3:00ぐらいかなと思っていましたが、
時計を見てビックリ!もうAM6:30ではありませんか!!
となりではノリヲが大きな口を開けて寝ているので速攻起こして
寝ぼけながら本日の緊急作戦会議を開いて結局、「高鷲スノーパーク」に行く事にしました。
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朝の6時半だというのに道路は既にゲレンデに向かう車で混み合っている状態。
「さすがスキー場の多い地域だなぁ~」っと関心しながら高鷲スノーパークの駐車場に着く。
起きて5分ほどで駐車場に到着しましたが3,500台収容出来るジャンボ駐車場は既に3分の2が車で埋まっている状態。
また駐車場から眺めるゲレンデも大きく後で分かったがこの高鷲SP西日本最大級の広さのスキー場との事でした。
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またレストハウスも巨大で建物の横幅がかなりありました。
食堂もかなり大きかったですよ!(オイラ達は食堂でご飯食べてないけど見ただけです・・・)

さて、駐車場に着いてまずは腹ごしらえで朝っぱらからお菓子をむさぼりながら缶コーヒーを飲む。
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昨日の夜から降り続いていた雪は朝まで降り続き20cmほどの積雪ぐらいまでなりました。
駐車場に到着しても雪は降り続いていましたが、
遠くの空は青空が見えはじめてきていたので雪がやむまで待っていようと車の中で着替えを済ましました。

車の中で少し待っていると雪がおさまってきたのでいざゲレンデへ。
今日は昨日と比べて気温的にはそれほど寒くははなかったです。
ただ朝の8時だというのにゲレンデは既にかなりの人で混み合っていました。リフト券を買っていざリフトへ。

この高鷲SP、日本最大の15人乗りゴンドラ(全長2,700m)を中心に
4人乗りグワッドリフトが3基とリフトの本数こそ少ないが輸送力はバツグンのゲレンデでなのです。
また3基のリフトも全て1,000m以上の長さで2基のリフトを乗り継げば5,000m級のロングコースを楽しむ事が出来る非常に長いコースの多いゲレンデです。
また上級、中級、初心者全てが楽しめるバランスの取れたコース作りがされているなぁ~っと滑って感心しました。
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オイラ達はまず最初にこのゲレンデの目玉であるゴンドラリフトに乗ることにしました。
既にかなりのゴンド待ちの列が出来ていましたが
そこは15人乗りゴンドラだけあって5分ほどの待ちですぐさま乗り込む事が出来ました。
(昨年は5分のリフト待ちでもイライラしていたのに最近大人になったのかな??)
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ゴンドラに乗って外を見ていると少しずつ青空も広がってきてすぐお隣のダイナランドのリフト&ゲレンデもハッキリ見えてきました。
(ダイナの方は比較的空いていたみたいでした)

長~いゴンドラリフトを降り足慣らしの為にまず最初はビギナーズコースにチャレンジ。
かなりなだらかなコースだが滑走距離が長いので十分楽しむ事が出来る。

本日の雪質は昨日のダイナランドとと同様にパウダースノー。
圧雪はしているのだろうが朝まで降り続いた雪でかなりサラサラで滑りづらい個所もありました。
またお昼を過ぎてコースに自然とコブが出来てきて非常に滑りづらい部分もありました。
積雪量は山頂で170cmとの事。
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ビギナーコースを滑り降り続いてグワッドリフトに乗り込む。
昨日の疲れがかなり足に残っている感じで足の裏が少し痛む。
ただ昨日負傷した小指やカカトは今のところは大丈夫。
慣れてくれば足の裏の痛みもなくなるだろうと思い続いては中・上級コースに挑む。
「このコースは楽しいんじゃない?」とノリヲも張り切っていて一緒に滑り降りて行く。

途中、コースの半分過ぎを滑走中、昨日負傷した右足カカトの痛みが再発する。
また右足裏の痛みもだんだんと大きくなっていく。
「これは今日はヤバいかも・・・」
と思いながらなんとか滑り降りてきたが右足は即死状態。
ノリヲに痛む足の話をするが「滑っている内に治るんじゃないの?」と素っ気無い返事が返ってくる。
「確かに俺一人で来ている訳じゃないからあんまりワガママは言えないな」と思い
とりあえず痛む足を引きずりながら次のリフトに乗る。
また中・上級コースにチャレンジするが痛みはさらに激しさを増しここでノリヲに
「ゴメン本当にもうヤバい!早いけどとりあえずお昼にしようよ」と提案。
ロングコースばかりなので3本しかリフト&ゴンドラ乗っていないのに既に時間はAM11:00。
少し早いお昼は昨日同様、一旦車に戻りカップラーメンとお菓子の貧乏昼ご飯。
車の中でノリヲと話をするが昨日の疲れはやはりノリヲにも出ていたみたいでノリヲは太ももが筋肉痛で痛いみたいでした。

20代も折り返すと体は少しずつ老朽化してくる訳で
「もう若くないんだから・・・」と午後からは痛む足を気遣ってなだらかなコースで滑る事に決めました。

PM12:00をちょっと過ぎた頃からまた滑りを再開。
なだらかと言ってもやはり傾斜は傾斜なので痛むカカトを気遣いながら滑っているとエッジを効かす事が出来ずに何度も転び思いっきりお尻を強打もしました。
(もちろん次の日は強烈な筋肉痛にも襲われました。ここまで思いっきり転びまくったのは3年前の広島「芸北国際」に行った時依頼ですわ。。)

ゆっくりゆっくり滑り少しスピードが出れば転倒しを何度も繰り返している内に時間もPM3:00を過ぎノリヲが
「もう限界かも・・・次ラストにする」と弱音を吐く。
最初から足が痛かったオイラは当然「そうだね。次ラストにしよう」と弱音を受け入れました。

最後はこのツアーの締めくくりとしてちょっぴりキツめの中・上級コースに挑む事にしました。
午前中は1度滑ったコースでその時には雪もサラサラで転んでも痛くないぐらいでしたが、
午後からはコースのいたる所がコブになっておりまた雪もカチカチのアイスバーン状態になっていました。

急斜面がオイラのカカトに激痛を走らせ転べばお尻に激痛を走らす・・・まさにラストの1本は地獄のようでした・・・

足の痛みとの戦いで今日はスノーボードを楽しむ事は正直出来なかったんですが
コースの長さやリフト&ゴンドラの輸送量はすごいなぁ~っと思いました。
足が痛くない時にまた着てみたいです。

PM4:00 2日間お世話になった岐阜県高鷲村を出発。
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さすがスキー場が乱立する場所だけあって帰りの高鷲村は軽い渋滞。
村唯一のコンビニは大繁盛でした。
愛知県の一宮市までは国道を通り(この日は東海北陸道は事故渋滞で激混みしていたみたいです)一宮からは名神->阪神高速と姫路バイパス(途中、姫路パーキングで仮眠を取りました)を乗り継いで30日AM9:00岡山に到着。
2人で割り勘しながら行きましたが2日間リフト代も合せて1人、わずか2万円強で済みました。
中国地方では味わえないゲレンデ規模、ハーフパイプなどスケールの大きさや良好な雪質、
また天候にも恵まれて快晴時の見晴らしには感動しまくりでまた行ってみたいと思います 続きを読む
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